稲沢市議会議員 しちおう ブログ

不登校を経て、作業療法士として病院に勤務、現在は稲沢市議会議員として活動する「しちおう」のブログです。

稲沢のおすすめスポット「野どか」のモーニング

稲沢市議会議員のしちおうです。

今日のブログは定期的に行なっている稲沢市のすてきな場所を紹介するコーナーです。

場所は、稲沢市明治地区にある喫茶店「野どか」のモーニング。

こちらのお店のモーニングは、基本の三種(バターor小倉トースト、サンドイッチ、ホットドッグ)と日替わりのトーストから選べます。

ぼくはバナナジュースとサンドイッチモーニングを注文。ハムの入ったサンドイッチとサラダ、ゆで卵、コーヒーゼリーがセットでした。ゆで卵が温かくて、ポイント高し。コーヒーゼリーは自家製なのかな?苦味が程良くあっておいしかったです。

以前に知人から「野どかのシフォンケーキがおいしい」と聞いていたので、子どものためにシフォンケーキも注文。子どもは気分じゃなかったみたいで食べず(前に他店のシフォンケーキを手づかみでむさぼり食っていたのに…)、代わりに頂いたのですが、ふわふわで、とてもおいしかったです。

子ども連れでお店に入るのって結構大変なのですが、ここは店員さんも気さくで、とても過ごしやすかったです。こういう昔ながらの雰囲気のお店って良いですよね。大好きです。段々と大手チェーン店のコーヒーショップが増えてきて、こういうお店は貴重になってきましたが、応援の意味も込めてまた行きたいです。

・野どか

 営業時間:7時〜17時(モーニングは7時〜11時)

 住所:稲沢市一色神宮町70

稲沢市議会議員 しち おう/志智 央
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・10月の街頭 市政報告会の予定
 6日:森上駅 11・18日:JR稲沢駅
 
 ※天候などの影響で順延する可能性があります。
   参集頂ける場合は、事前連絡頂けると幸いです。
   時間は7〜8時30分 国府宮駅のみ7〜10時に開催。
   新型コロナでの困りごとなど、気軽に相談下さい。

亡くなったあとの手続き「稲沢市のおくやみコーナー」

稲沢市議会議員のしちおうです。

昨年から稲沢市で、おくやみコーナーが始まりました。

・おくやみコーナーとは?

聞き慣れない言葉ですよね。

身近な人が亡くなられた後の市役所の手続きは、亡くなられた人の状況によって異なり、複数の窓口にまたがることも多いです。時にはたらい回しで数時間に及ぶことも…。

そんな課題に対処するため、稲沢市では昨年から死亡届の提出後に発生する手続きをワンストップで行える窓口を設置しました。

 

簡単に言うと、亡くなったあとの手続きで各課を移動しなくてよい、その場に行けば手続きが完結できる仕組みになります。

利用には事前予約が必要で、予約枠は、9時〜、10時30分〜、13時〜、14時30分〜の1日4枠になります。

場所は、市役所本庁舎1階。北側玄関から入って左手にある金融機関窓口の側にあります。

もしもの時は気が動転して考えが巡らないと思うので、事前に「こういう窓口がある」ということを知っておいてもらえると良いと思います。

 

詳細については市ホームページをご覧下さい。

おくやみコーナーをご利用ください|稲沢市公式ウェブサイト

 

さらに、今年10月1日からは、手続きの際に「移動しなくてもよい」だけでなく、「書類を書かなくてよい」ようになりました。具体的には、これまで遺族の方が各課手続きのために何度も記入していた住所・氏名などについて、職員が聞き取りや本人確認書類の読み込みを行い、専用タブレット端末により書類を作成することで、負担軽減を図ります。

これは、DX(デジタルトランスフォーメーション:ITにより、人々の生活をより良い方向に変化させることで、最近の流行り)の一環なのですが、利便性が増すいい事業だと思います。

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9月議会の報告〜市町村は国から言われたことをただやるだけ?〜

稲沢市議会議員のしちおうです。

本日、9月議会の最終日だったので簡単に報告しますね。

国が進めている、⑴ 電力・ガス・食料品などの価格高騰に対応する緊急補助金や、⑵ オミクロン株対応の新型コロナウィルスワクチン接種に関係する予算などの可決、議会内役員の改選が行われました。

 

⑴ の電力・ガス・食料品などの価格高騰に対応する緊急補助金は、このところの物価高を受けて、生活に困窮した方に向けて一世帯あたり5万円を給付する事業になります。

対象者は住民税非課税世帯と、家計が急変して住民税非課税世帯並みに所得が落ち込んだ世帯になります。

稲沢市では住民税非課税世帯が約10,500世帯でプッシュ型で給付を行います(プッシュ型:申請しなくても口座に振り込みが行なわれる)、家計急変世帯が約1,500世帯の見込みで、こちらは申請が必要になります。

 

この事業は国が主導していて、住民に最も近い市町村が窓口となり、対象者の絞り込みと振り込みを行なっています。実はこういう仕組みの事業がたくさんあって、ほとんど場合、市町村は国から言われたことをただやるだけになっています。

ぼくは、せっかく生活に困っている人にアプローチするなら、この機会を生かして支援にまで繋げてほしいと考えています。

具体的には、家計急変世帯は窓口に申請に来るので、その時に生活困窮者の支援窓口を紹介したり、ハローワークなどの就業支援に繋げたりして、生活難から脱するところまで想定してやることが重要だ、と担当課にお話しました。

 

一過性の支援や縦割りの支援では、彼らの困りごとを一時的にしのぐ手助けにはなっても、根本的なところを助けることはできません。国から言われたことをただやるだけでなく、住民に一番近い市町村なりの工夫を持って対応していきたいし、そうなるように議員として目を光らせていきたいと改めて感じました。

 

10月からは、新たな役員体制で市議会も行われます。心機一転、がんばっていきます。

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