稲沢市議会議員 しちおう ブログ

不登校を経て、作業療法士として病院に勤務、現在は稲沢市議会議員として活動する「しちおう」のブログです。

4月11日に不登校の経験談をお話します。

稲沢市議会議員のしちおうです。

稲沢市不登校の子どもの支援をしている「NPO法人 ふぁみりぃらぼ」さんからお声がけ頂いて、主に保護者の方に向けて不登校経験談をお話することになりました。

 

NPO法人 ふぁみりぃらぼ」さんは、毎週木曜日に不登校の子どもたちに向けてフリースペースを開催しているのですが、4月からは保護者の方向けの講座を開催することになったそうです。

 

その第一弾のゲストが、ぼくというわけ。

だ、大丈夫だろうか。ぼくで。

 

…という心配はありますが、なにか少しでも子どもや保護者の方たちに伝えられることや、プラスになることがあるのなら、なんでもやりたいと思っていたので、ありがたく引き受けさせてもらいました。

 

いま、当時を思い返してみると、

みんなが当たり前にできている「学校に通う」ことができなくなるだけで、未来が閉ざされてしまうような雰囲気があって。

そんな時に知りたかったのは、もう充分に思い知らされている「お前はダメだ」ってことではなくて、不登校になっても大丈夫な方法だったり、実践だったりなんですよね。

 

当時は周りに経験者がおらず、ひたすら孤独だったわけですが、

だからこそ、ぼくがお話できるのは、ささいなことかもしれないけど、「こういう生き方もある」という一例として、なにかお伝えできることがあれば良いなって思っています。ガンバリマス。

 

以下、主催者からの案内文。

ちなみに、今回開催される親の会は、保護者の方と一緒に、子ども達の「これから」を考え、応援していく場です。保護者の皆さんにとって少しでも、+αになる会を目指しています。

4月は、不登校後、進学、今は社会でご活躍されている方をお招きして、不登校当時の気持ち、親にやって欲しかったこと、親に望んだ姿、動き出した理由、どうやって進路を…などお話をして頂きます。

 

その後、質問タイムも設けます。ご夫婦での参加もフリースペースをご利用されてないご家庭の方もご参加いただけますので、是非ご参加くださいね。

 

・日時 4/11(日) 13:30〜14:30

・場所 稲沢市下津市民センター和室

・参加費 ・フリースペース登録の方 500円 (ペア800円)

     ・一般の方 1人800円

▶てとて報告 | NPO法人ふぁみりぃ・らぼ

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稲沢市の休日急病診療所がリニューアル

稲沢市議会議員のしちおうです。

昨日から子どもを保育園に預け、共働きの生活が始まりました。

朝のドタバタ、送り迎え、子どもを寝かしつけてから夜中に残った仕事をこなす…

たった二日間ですが、すでに大変だった…!(笑)

 

ただ、子どもは、こちらが拍子抜けするくらいすんなり入り込んでいて、いい刺激になっているようです。来週も慣らし保育をしつつ、子どもも、ぼくらも、新しい生活に慣れていければと思っています。


 

さて、稲沢市のだいたい真ん中、明治地区に「稲沢市医師会館」があります。

稲沢市の個人医が加盟している医師会が運営していて、お休みの日に急に体調が悪くなった時に利用したり(休日急病診療所)、訪問看護ステーションがあったり、各種相談や検診事業を担っていたりします。

 

この会館が老朽化していて、利用者の人から「暗い…狭い…寒い…」と言われていたのですが、このたび、建て替えられ、リニューアルオープンしました。

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これが…

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こう!(写真を撮れておらず、イメージ図ですみません)

 

業務は、4月1日からスタートしています。

日曜や祝日、年末年始に内科や小児科の診察が受けられるので、ぼくも、子育てしている中で、これからお世話になることがあるかもしれない…!と思っています。

 

会館前を通られた方は、何の工事?いつオープン?と気にされていたと思うので、ご紹介させて頂きました。

▶ 休日急病診療所の案内(医師会HP)

▶ 休日・夜間夫救急医療施設と平日夜間および診療時間外に急病の場合の案内(稲沢市HP) 

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脱ハンコ文化:稲沢市でも9割の押印が廃止へ

稲沢市議会議員のしちおうです。

先日、3月議会が終わったのですが、議題の一つとして押印の廃止が挙がりました。

背景としては、国の方針として示された「行政のデジタル化」の一環で、まず行政手続きの押印。つまり、ハンコを押す作業をできる限り減らしましょう、ということになりました。

 

市役所の仕事は、ハンコが必要なものがたくさんあります。

みなさんも、出生届や死亡届、転入・転出届、年末調整の提出書類など、さまざまな書類申請でハンコを求められましたよね(ちなみに、ぼくら議員も書類の確認などにハンコを求められる機会が多いので、いつでも使えるよう事務局に一つ置いてあります)

 

今回は、①国や県が押印を義務付けしているもの、②金融機関など稲沢市以外の機関等から押印を求められているもの、③厳格な本人確認や文書作成の真意確認が必要となる印鑑証明付きの実印など印影の照合を行うもの、以外の書類のハンコが不要となりました。

全書類のうち、約92%にあたるので、市民や事業者の負担軽減が図れると思います。

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これまで根強く存在していたハンコ文化。

無くなるまでが大変でしたが、無くなってみたらこれが普通になるのでしょうね。

そもそも、今では100均にも売っていて、誰にでも買えるハンコが本人確認の手段として重宝されているのって、謎ですもん。

ハンコそのものは、ぼくは好きなのですが、「ハンコでないと本人確認ができない」というのは無駄が多いので改められるべきだと思っています。

 

ただ、そもそもの目的はハンコの廃止ではなく、行政のデジタル化によって市民の負担を軽減することです。

 

行政改革が進んでいる福岡市では、市長が役所で並んだり、待たせられたりした経験を下に、2020年9月までに市が単独で見直せる書類すべての押印を廃止しています。

 

稲沢市も「国に言われたからハンコを廃止する」ではなく、市民の目線に立って行政改革を進めていく必要があります。他がやっていないから、とか国や県からの指示があるから、って逃げずに、市が単独で見直せる部分から見直すという姿勢が必要だと感じています。

 

ハンコ以外にも、郵送やFAXなど紙や対面をベースにした手続きがたくさんあります。

今後これらも見直せるはずですし、この手続きは必要か?必要ならば手段としては今のものが最適か?と問い続けることで、行政の無駄をなくしていくプロセスが重要なのだろうと思います。

 

ぼくに求められている役目の一つが、こうした改革の推進だと思うので、今後も他自治体の取り組みを参考にしながら提言をしていきますね。

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・3月の街頭 市政報告会の予定

 4〜5日:JR稲沢駅  10日:国府宮駅

 18日:森上駅 19日:平和町 22日:森上

 26日:市役所 31日:高御堂

 ※天候などの影響で順延する可能性があります。

  参集頂ける場合は、事前連絡頂けると幸いです。

  時間は7〜8時30分 国府宮駅のみ7〜10時に開催。

  新型コロナでの困りごとなど、気軽に相談下さい。

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