しちおう ブログ

不登校を経て、作業療法士として病院に勤務、現在は稲沢市議会議員として活動する「しちおう」のブログです。

みんな!オラに元気をわけてくれ!:シチコメの募集

2周年の講演会を開いてから、

なにを、どのように変えていけば、より良くなれるかをずっと考えている。

 

 

なにをどうすればいいって答えが、議員にはない(ように感じる)

だから、自分で考えて、選択して、失敗と成功を受け入れていくことが必要になる。

 

 

僕は自慢じゃないけど、できないことがたくさんあって、

できないことをできるようにすることだけに力を注ぐと、おそらく今世を使い切ってしまう。ヤバイくらいに時間がかかる。

 

だから、自分の好きなことや求められていることに力を注ぐことが、結果的に強みを生み出すことに繋がる気がしている。しちおうの央は、中央を意味する名前だけど、目指すははじっこ。極端だ。

 

 

さて、そんな僕の好きなことの一つが、いろんな人の知恵を集めることだ。

ドラゴンボールでいうところの、元気玉的発想だ。

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いろんな背景を持つ人が、あーでもないこーでもないと意見をぶつけ合って生まれる答えに価値を感じている。そして、その過程には、僕が目指す市政を身近にする自分たちの力で変えるも散りばめられている。

 

今まで「まちづくりミーティング」という名で、街の課題と改善策について話し合ってきた。ただ、距離や時間に縛られる面があるので、今回はネット上で意見の集約を行なおうと思っている(ミーティングもまたやりたいです)

 

リンク先に、僕の一般質問の原稿(案)がある。

名付けてシチコメ!(意見公募:パブリックコメントパブコメをもじっただけ)

 

今回は学校の制服に関する質問だ。

要点は、制服の値段が高い→安くなる策(①制服の仕様の統一化、②販売店の情報を公開する)を導入しておくれ。リユースの環境も作っていこうよと言った具合だ。

 

 

こうした方が良いんじゃない?こういう視点から追撃(質問)したら?などありましたら、リンク先文章右上のコメントから挿入頂くか、個別にメール等で連絡頂けると幸いです。

 

ちなみに、「この質問したら、こうくるかなー?」と行政の返答を想定して作っているので、質問の行間は僕になりきって想像してください(難しい注文)

docs.google.com

しち おう/志智 央
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3月議会の準備

稲沢市の議会は、3、6、9、12月に開催されます。

3月議会は来年度の予算を審議する場になるので、超ボリューム。

既に、事前の説明やら準備が始まっていて、作業に追われています。。

 

しちおうは、今回も議会に登壇するべく、原稿を書きかき。

普段から、ネタは溢れるくらい頭にあると豪語していますが、これをいざ文章として外に出すのとでは別問題でして、いつも悶絶しながらやっています。

 

 

学生時代から症例報告等で思いや考えを文章にしてこなかったら、今以上に苦戦していたと思うので、これまでの経験すべてが今に生きてくることを実感中です。

 

 

ちなみに、今回は①学校制服の値段や入学にかかる費用について、②視察させて頂いた愛媛県松山市の福祉相談窓口等を稲沢市に活かす、などをやろうと思っています。

 

詳しいことが決まったら、また報告しますね。

さて、息抜きのブログ更新はこれまでにして、作業に戻ります!

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行政と市民の橋渡し

稲沢市は、一市二町が合併したできた街です。

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大ざっぱに言うと、地図赤枠の右側が旧稲沢市、下が平和町、左が僕の住む祖父江町です(大ざっぱ!)

 

それぞれの街には当然ながら学校や図書館が存在していて、維持費がかかることが問題になっています。おそらく、合併した街特有の悩みですが…施設を残すか、壊すか、デリケートな話し合いが続いています。

 
 
今回、稲沢市の東の端にある施設(井之口青少年ホームという公民館)が廃止されますが、住民への説明は進んでいません。以前に説明会で議論が紛糾したと書きました。 


 

物別れに終わった前回の話し合いの第2回に参加してきました。
 
 
実はこの話し合い、行政の「もうやりませんよ」という説明を覆して行なわれたので、
充分な資料と、丁寧な説明があると思っていました…が!
結論から言うと、やる意味あったんかーい!と思うレベルでした。
 
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たとえば、前回の説明会で指摘を受けて用意された資料は抜けが多く、話の内容も真新しいものはなし。結果、行政と市民が対立する構図は変わりませんでした。

僕には理解ができない進め方が多く、思うに行政は市民に説明する練習と経験が圧倒的に足りないのかもしれません。

 

 
この行政と市民との間に横たわる大きな隔たりは、ナイル川級!(なんとなくすごい広いイメージ)

しかし、その橋渡しは議員の役割です。どうすれば良くなるかな?と頭を悩ませています。

 

感情面に配慮しつつも、客観的な事実を示して話を進めていく。そして、話を進める過程に市民も参加させる。それだけで、少しは良くなりそうなんだけどなぁ。

 

これからも施設の統廃合に関するタフな話し合いが続くので、僕にできることを考え、やっていきます。ナイル川、泳ぐぞー!