稲沢市議会議員 しちおう ブログ

不登校を経て、作業療法士として病院に勤務、現在は稲沢市議会議員として活動する「しちおう」のブログです。

稲沢シティーマラソン2022に出た!

稲沢市議会議員のしちおうです。

先週末に第34回稲沢シティーラソンが開催されました。

ぼくは今回も10kmの部にエントリーして、なんとか完走することができました!

コロナによる影響で3年ぶりの開催だったのですが、年に一度この機会にしか練習しない者にとって3年のブランクは長くて…「今年は完走できないかも。。」「しかも雨予報とは…雨男でごめん!」と思いましたが、無事に、雨も本降りにならずに、走り切れました。

(稲沢シティーラソンは信号などを止めて市街地を走るため、7kmを50分以内に通り抜けて70分以内にゴールしなければならないなど時間制限があります。だから、毎回ヒーヒー言いながら走っている)

 

応援して下さった方々、運営の方々、ありがとうございました。とても楽しかったです!

と同時に、久しぶりに参加してみて、気になったことがいくつかありました。

少し辛口になりますが、忘れないうちに書き連ねておきます。

⑴ シティーラソンのエントリー

今回からエントリー等を民間業者が担うことになり、オンラインのみの申請になりました。

サイトに登録して、お金を払って応募して、大会の要綱など細かなことはネットで確認、というのを便利に感じる人もいれば、分からない人もいるだろうと感じました。

⑵ 盛り上がり

これは以前からですが、市街地を走るマラソンの魅力の一つは、沿道からの応援だと思います。それがとても少ない。今回はコロナの影響で自粛要請が出されていたため仕方ないですが、町全体で取り組んでいる感ゼロなことは継続的な課題だと感じました(沿道の人やお店に応援用グッズを配ったり、中継地点の稲沢公園でイベントを開いたりするなどの工夫が必要)

⑶ スタッフの対応

⑵ とも関連しますが、人気のある大会は、おもてなしの精神で参加者を迎えてくれます。稲沢の場合、ランナーはおろか、コースすら見ていない、そっぽを向いているスタッフもいて残念に感じました。

大会を運営する苦労は相当なものだし、本当に感謝しています。休みの日に出てくるのも大変なことだと理解しています。ただ、やはり、走る身からすると寂しいし、改善してほしいポイントの一つです。

⑷ 参加賞の質

今年は「ターバンだな」というターバンにもバンダナにもなるタオル?でした。なにも稲沢にちなんでいない。年々、グレードダウンしています。

正直、稲沢シティーラソンは、ぼくのように特別な事情があったり、愛着があったりしないとリピートはしないレベルだと思います。

これまでも改善を訴えてきて、企業スポンサーが入ったり、コロナ前にブースの出展が始まったり、少しずつ変わってはきたのですがまだまだ…

小規模の市町村でも町おこしやおもてなしの精神で印象的なマラソン大会を運営しているところはあります。参考にしながら、実際に走ってみた体験を元により良くしていくアイデアを共に考えていけると良いです。

 

以上。未だに筋肉痛が抜けないしちおうでした。

稲沢市議会議員 しち おう/志智 央
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・11月の街頭 市政報告会の予定
 2日:高御堂 10日:市役所 14日:平和町
 
 ※天候などの影響で順延する可能性があります。
   参集頂ける場合は、事前連絡頂けると幸いです。
   時間は7〜8時30分 国府宮駅のみ7〜10時に開催。
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