稲沢市議会議員 しちおう ブログ

不登校を経て、作業療法士として病院に勤務、現在は稲沢市議会議員として活動する「しちおう」のブログです。

【雑記】保育園が休園になって大変だったという話

稲沢市議会議員のしちおうです。

今日、子どもが約一週間ぶりに保育園に行きました。

実は先週途中から保育園でコロナがまん延し、休園になっていたのです。

うちの子も濃厚接触者疑いということで検査をし、陰性であったものの自宅待機を余儀なくされ、ぼくと妻とで交互に仕事を休みながらなんとか面倒を見ていました。

ひと言でいうと大変でした。。

 

まず、急に休園と言われても仕事の調整が付くはずもなく、ぼくの場合はあちこちに電話をかけて、予定をずらしてもらいました。

とは言え、急を要する案件もあったので、子どもを見ながら電話でやり取りをしたり、子どもを寝かしつけてから事務作業をしたりして、なんとか約一週間の休園期間を乗り切りました。

ここ一週間でぼくと電話した人は、かわいい子どもの声が背後で聞こえていたと思う。

(なんとか乗り切れたのは、周りの人の理解もありました、感謝)

 

が、しかし。これがまたあると思うと…困った。。

実際にこういう状況に陥って分かったのは、感染症が原因であるために、万が一のリスクを考えて祖父母を頼ることが出来ない(そもそも、うちの場合は近くに住んでいないので頼れない)、子どもを預かってくれるサービスも利用しづらいと言うことでした。

今回の経験を踏まえて、休園した保育園の児童を受け入れるサービス(休園期間中に保育士を他園に移し、そこで非陽性者・濃厚接触者を受け入れる)が必要では?と感じましたが、感染リスクを考えると保育士、子どもを他園に移すことも難しいですしね。。

 

また、うちの妻はパート従業員なので、休みが給与減に直結します。

正規職員の場合、休園で仕事を休む保護者への国の経済的支援策(小学校休業等対応助成金)を使えますが、個人事業主非正規社員は適用外です。この部分も痛手であると感じました。

 

全国的に保育園や小中学校の休園・休校が起きています。これからも起こりうるという前提でどのように相対するかを考えていかなければならないと感じました。みんなどうやって乗り切っているのかなぁ。

f:id:shichioh:20220217154147j:plain

稲沢市議会議員 しち おう/志智 央
Facebookhttps://fb.com/shichioh
Twitterhttps://twitter.com/shichi_oh
phone:090-4239-4726
mail:shichioh@gmail.com