しちおう ブログ

不登校を経て、作業療法士として病院に勤務、現在は稲沢市議会議員として活動する「しちおう」のブログです。

プレイバック・議会〜シティーマラソン編〜

稲沢市議のしちおうです。

報告が遅くなってしまいましたが、

12月議会で登壇した際の受け答えを軽いノリで振り返ります。

テーマは、第30回 稲沢シティーラソンです。

 

・しちおう

ティーラソンが終わったね。

僕も出場させてもらったけど、一年に一度この大会のお陰で運動できているよ。

今年は何人の人が参加したのかな?

 

市役所

3048人。平均参加者数は約3150人で、近年は3000人から3500人の間で推移している。

 

・しちおう

会場のキャパに限界はあると思うけど、毎年度3500人をキープできると良いよね。

そのためには何が必要かを議論するよ。

まず、全国のシティーラソンを見ると、参加賞や給水所の飲み物・食べ物に地域の特産品が出てる。稲沢市の参加賞はタオル、良くても手袋。もっと工夫が必要じゃない?

参加賞で何を貰えるかをパンフレットに示すのも大事じゃないかな。

 

それに、稲沢市の給水所に置いてあるのは、水だけだよね。

稲沢の特産品や稲沢市にある企業の協力を得て、もっと稲沢らしさを追求したらどう?

 

市役所

まず、給水所については、地元企業の協賛や特産品等の提供も含め検討します。

参加賞も、事前に知らせたり、他市の取り組みを参考にして努力していきます。

 

・しちおう

来年、給水所に稲沢の名産品が並ぶのを期待しているよ。

次に、強力なライバルである揖斐川ラソンと毎年開催日が被っているけど、何で?

 

市役所

揖斐川ラソンと参加者層の競合は少ないと考えている。

また、小中学生ができる限り参加しやすい大会を目指しているため、

中学校のテスト期間や部活動の大会に被りにくいこの日のままで行きたい。

 

・しちおう

なるほど。小中学生のスケジュールを考えると、日程の変更が難しいと分かったよ。

 

ティーラソンの醍醐味は街中を走って、沿道で市民と触れ合うことだと思うのね。

でも、稲沢市は沿道の人もまばらで、お世辞にも盛り上がっているとは言えないんだ。

 

交通整備のために関わってくれている職員や各種団体の方々にハイタッチをお願いしたり、ボランティアの応募を増やして盛り上げ役を増やしたりしてはどうかな?

 

市役所

楽しく稲沢の街を走って欲しいので、議員の考えを実行委員会に伝えます。

 

・しちおう

会場には出店がなく、走る人以外は来ないし、走り終えるとすぐに帰って滞留しない。

お店を出して盛り上げるのは難しいの?

 

あと、大会には、市外から来てくれる人もいるよね。稲沢市のどこかに寄って、お金を落として貰ったり、大会を通して稲沢を知って、また来て貰うことも大切だと思う。

でも、今は競技場の周りに何があるかも分からない状態だから、

当日配られる大会のパンフレットに観光案内を入れてはどうかな?

 

市役所

今年から、観光協会に依頼して和菓子店を出した。

また、協賛企業・カルビーグラノーラの試食、ブルーボックスのゲームブースもあった。限られたスペースだが、今後も拡大していきたい。

 

また、指摘して頂いた観光案内やグルメマップなども会場内で渡せるようにする。

 

・しちおう

最後に、今回の大会では体調を崩して倒れた人がいたね。

運営の迅速な対応で大事には至らなくて本当に良かったよ。

このことから、安全監理を更に前に進める必要があるけど、どう考える?

 

市役所

医師1名、看護師1名、スタッフ2名を常駐させ、応急処置ができる態勢をとっている。

さらに、AEDを配備した移動救護車を走らせており、今後も安全性を高めていく。

 

・しちおう

医療従事者をメディカルランナーとして公募して走って貰ったり、

AEDを背負って消防職員に走って貰ったりして、安全性を更に高めていこう。

 

 

ティーラソンについて触れた答弁をザッと振り返るとこんな感じ。

議会の雰囲気がなんとなくでも伝わると嬉しいです。

 

あぁ…シティーラソンが終わってから全然走っていない…

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しち おう/志智 央
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