しちおう ブログ

不登校を経て、作業療法士として病院に勤務、現在は稲沢市議会議員として活動する「しちおう」のブログです。

大仏の鼻の穴に挟まる31歳

みなさんは、ゴールデンウィークをいかがお過ごしでしょうか。

僕はG.W.前半に休みがあり、高校の時の友人と奈良へ行ったのですが、

小学校の修学旅行ぶりに奈良の大仏を見ようとなって東大寺へ行きました。

 

今回は完全なる雑談です。

 

近鉄を乗り継ぎ、奈良公園に到着。

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ここを通りたければ「せんべいをお渡しなさい」と言う鹿を通り抜けて、

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世界最大の木造建築・東大寺へ。

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お寺も大仏もデカい!!

こんなに大きかったっけ!?と衝撃を受けつつ、

子どもの時に真面目に見ていなかったことがバレる

 

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お寺の中には、屋根瓦に願い事を書く行列があり、

次回の修復時に、自分の書いた瓦が東大寺の屋根に置かれるそう。


これ、現代で言うクラウドファンディングで、

お寺の修復支援に対して、屋根瓦をリターンとして扱っている。

人々からの支援の得かたや、人の巻き込みかたについて、お寺から学ぶことって多い。

クラウドファンディング:インターネットを介して、不特定多数の人から寄付を募り、事業を実施する手法。寄付者には何らかのお礼(リターン)をすることが多い。 

 

 

さて、東大寺といえば大仏。

大仏といえば、鼻の穴の大きさにくり抜かれた柱を通り抜けるイベント?があります。

修学旅行で通った道を再訪することで童心に返ったしちおうは、

「小学生の時にやったし、また通ってみるか」とチャレンジしてみることに。

 

しかしながら、当時は11歳、今は31歳、

奔放に育ちきったボディと年月の変化を忘れていたことが全ての誤り

 


なんと、途中で体が詰まった

「後には引けぬ…!」と、なんとかもがいて抜け出したのだけど、

あとから腕が痛いな…と思って上腕を見たら、見事に負傷していました。。

いや、大仏チャレンジの列に並んでいる時から、

「やけに大人が少ないな」「大人がいても、穴を覗いてから首をかしげ、チャレンジすることもなく立ち去っているな」とは思っていたのだけど、こういうことか

 

 

身の程を知ることがどれだけ大切か、学んだ31歳のG.W.でした。

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(負傷したところから出血しており、清めるしちおう)

 

 

ちなみに、

奈良の商店街には古い街並みが残っており、

若者がセレクトショップや自作の靴を販売するなどオシャレな店も多くありました。

 

しかし、メジャーな通りや仏閣以外には人もまばらで、

観光地として京都らと戦い、勝つことの大変さを感じました。

 

稲沢市も観光地として売ることをまだ考えているようですが、

身の丈に合ったものに留め、その分の費用を他に回した方が良いのでは?とも思いました。

 

しち おう/志智 央
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