しちおう ブログ

不登校を経て、作業療法士として病院に勤務、現在は稲沢市議会議員として活動する「しちおう」のブログです。

夏休みの宿題っている?

9月議会が、8日から始まります。議員個人が登壇する一般質問は13〜15日で、何を質問するかを伝達する用紙を今朝提出しました。(最後は、夏休みの宿題ばりの追い込み具合だった…)今後、執行部側との意見交換を行なっていく予定です。

 

まちづくりミーティングで市の課題と解決策を話し合い、議会への興味を持って頂けたのか、何人からか傍聴の申し出を頂きました。とてもとても嬉しいです。独特の雰囲気の中、市のホットな話題が話し合われる場を体感してほしいです。

いつもと違う人がいるだけで、市と議会の緊張感は変わります。特に若い人が来れば、執行部も議員も反応を気にすると思います。私もいつも以上に、緊張の汗をかきそうですが、その緊張感が大事なことなのだと感じます。

 

ただ、8日の開会日は議案の説明がひたすら続き、「傍聴したい!」という心が折れかねないので、強靭な精神力をお持ちでない場合は、13〜15日の一般質問がオススメです。私は13日の3番手なので午後1時からか、進行によっては昼休憩の前11時30分前後に登壇予定です、いずれにせよ1時には登壇していますので良ければ是非(^^)

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ちなみに、みなさんは夏休みの宿題を31日までに終えていましたか?

私は、8月31日から本気を出すタイプで、9月に入って泣きながら取り組むような人間でした。どれも嫌々やっていたように思いますし、何をやったか記憶に残っていません。

日本の宿題は、他国と比べて多いと言われます。夏休みは文字通り休むためにあって、カリキュラムを消化するためでも、個別性度外視の宿題(個々人により夏休みの課題は違うはず)によって勉強に苦手意識を持つためのものではないと思います。

後期から新たに学習するためにも、今は心と体を全力で休めても良いし、普段の学校生活ではできない学びを得る機会にしても良い。夏休みくらい、学校に縛られずに自由に過ごしたって良い、「宿題やる間もないくらい、夏休み満喫した!」も素敵じゃないかと思うけど、保護者の方や学校の方には怒られてしまうだろうか…

もちろん、計画性を学んだりプラスの面もあると認識しているし、子どもが「俺、計画性を養いたいから宿題頑張る!」ってメリットと望みが一致してるなら良いと思う。ただ、大人が宿題を”与える”のが目的化していて、子どもがやらされている感・作業させられている感が強いのはなんだかなぁと思います。

 

「〜しなければいけない」は、心を段々と受け身にしてしまいます。与えられたことしかこなせず、自分の頭では考えなくなる。それよりも、「〜したい」を大事にすることが大切なのではないでしょうか。

 

とは言え、「そんな風に、しちおうが言ってたから宿題やらんかった!」とはくれぐれも学校の先生には言わないように… (笑)。