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しちおう ブログ

不登校を経て、作業療法士として病院に勤務、現在は稲沢市議会議員として活動する「しちおう」のブログです。

子どもの頃の夢

今日は小学校の卒業式でした。
主役の6年生以外に、4、5年生も居て、
体育館に入ると男の子らから「しちおうだ…」と囁きが聞かれ、
何故か終了後に握手を求められました(笑)

 

すごく嬉しくて、感動したのですが、
やはり芸人か何かに思われている気がしてなりません。。

 

来年は彼らが最終学年です。
何年後かに、中学校の卒業式でも見られるのかも。
成長を見守れるのは、なんだか嬉しいものですね。

 


卒業式に際し、子どもらの将来の夢が書かれた便りを頂きました。
その中の一つ、「YouTuber」に時代の流れを感じます(笑)
※動画サイトYouTubeの視聴率で生計を立てる人

 

 

皆さんは、子どもの頃の夢は覚えていますか?
私は、「ドッチボール選手」と書いて、
「そんな仕事は無い!」と叱られたのを思い出しました。


YouTuberの他にも、みんな素直に夢を描いています。
(中には、非常に明確な目標を持つ子もいます)
是非、目指して欲しいです。

 

スポーツ選手、お花屋さん、
子どもの頃は「夢があって良いね!」と言われる夢も、
大人に近付くにつれて「夢見てんじゃない!」と言わる時があります。

“スポーツで食うなんて限られた人間だけだ”、
“花屋で起業をするなんて無理だ”、

 

そんな大人らの言葉で、スポーツ選手になりたかった子は、
いつしか公務員になり、花屋は一流企業を目指すのでしょうか。

 

それらの職業も、素晴らしい仕事です。
ただ、子どもの頃の夢は大事にして欲しいです。
(ドッチボール選手になれなかった私が言っても説得力ないけど…)


仕事(=生計を立てる)に至らなくても、夢は夢です。
今ある(既に誰かがしている)もの意外だって、仕事になり得ます。
なりたい職業ががなくたって、別に良いじゃないか。

 

何を目指しても良いし、目指さなくても良い、
いろんな答えがあって、それを選ぶ権利と可能性を持っています。

 

たぶん、彼らの「夢」は、「好き」から連想されたものが多いです。
その「◯◯が好きな自分」を大事にして欲しいと、
子どもらのキラキラに当てられて、
心の中の松岡修造(暑苦しさ)が目覚めたしちおうは思いました。

 

 

卒業おめでとう。

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